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ジムニーのリフトアップの費用はいくら?車検には通るの?【徹底解説】

最終更新日: 2021年10月14日

    • #部品交換
    • #パーツ取り付け
    • #サスペンション
    • #おすすめ車種・パーツ

スズキから販売されているジムニーは4WDの軽自動車で本格的なオフロード走行ができます。

現在納車1年待ちという人気っぷりのジムニーをリフトアップしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はジムニーのリフトアップ費用についてご紹介していきます!

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

リフトアップしたジムニーは四駆らしさが出ててかっこいいね!みんなどれくらいお金かけてるんだろう?
左を向いているセイビちゃん

セイビちゃん

施工の仕方によって変わってきます。これから説明していきます。

ざっくりと記事を説明すると…

  • ジムニーのリフトアップのメリットは、走行性能の向上

  • ジムニーのリフトアップのデメリットは、車体安定性、燃費の低下

  • ジムニーのリフトアップの総額は、約4万円〜約70万円

  • リフトアップキットもおすすめ

  • ジムニーをリフトアップした際の車検は対策が必要な場合もある

  • ジムニーリフトアップは【自動車整備工場】に依頼するのがおすすめ!

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ジムニーのリフトアップとは?費用の総額は?

リフトアップとは、悪路を走行するために車高を上げるチューニングのことですが、車体を大きく見せたり、大径のホイールを装着できることから現在はドレスアップ目的でリフトアップする方が多いです。

ここでは、ジムニーのリフトアップのメリット・デメリット、費用の総額についてご紹介していきます。

リフトアップのメリットは?

ジムニーをリフトアップするメリットは何があるでしょうか。

ここでは、ジムニーのリフトアップのメリットについてご紹介します。

走行性能の向上

大きなタイヤを装着できるため、部品との干渉がしづらくなり、悪路でも走行できます。

ドレスアップ効果

車高が上がることにより車体を大きく見せ、存在感や迫力を出すことができます。

見通しが良くなる

車高を上げることで大型車に近い視野を確保でき、悪路を走行する際に周囲を確認しやすくなります。

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

リフトアップすることで浅い川や荒地、雪道も走りやすくなるんだね!

リフトアップのデメリットは?

ここまでは、ジムニーのリフトアップのメリットについてご紹介しましたが、メリットがあればデメリットもあります。

ここからは、ジムニーのリフトアップのデメリットについてご紹介します。

車体の安定性の低下

リフトアップすると全高や重心が上がるため、横風を受けバランスを崩したり横転するリスクが高くなります。

燃費の低下

インチアップした際にホイール自体が大きくなり、重力が重くなるので必要なエネルギー量が増え、燃費が悪くなります。

乗り降りが大変になる

車高が高くなるため、乗り降りの際に足を大きく使う必要があります。

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

リフトアップすることで逆に運転が危なくなることもあるんだね。

必要なパーツは?

ここまでは、ジムニーのリフトアップのメリット・デメリットについてご紹介しました。

悪路を走る際の性能は上がりますが、車体の安定性や燃費が低下することがお分かりいただけたかと思います。

ここからは、ジムニーのリフトアップに必要なパーツについてご紹介します。

ロングブレーキホース

ブレーキホースは、ブレーキオイルをマスターシリンダーからブレーキキャリパーまで通すパーツです。

一定以上車高を上げる場合、ブレーキホースの長さが足りなくなることがあるため、通常より長いロングブレーキホースを使います。

ロングショックアブソーバー

ショックアブソーバーは、スプリングの衝撃を吸収するパーツです。

こちらも、車高を上げた際に長さや容量が足りなくなるため、通常より長いロングショックアブソーバーを使います。

調整式ラテラルロッド

ラテラルロッドは、車軸の横方向への動きを規制するパーツです。

調整式ラテラルロッドは、本体の取付長を可変式とすることで、車軸の位置を左右方向へ調整可能にし、リフトアップした際のフレームとボディのズレを補正します。

コイルスプリング

コイルスプリングは、バネのような形状をしており、路面からの衝撃を吸収し、戻すという動きを繰り返すパーツです。

車高を上げる際には必ず交換が必要です。

総額いくらかかるの?

ここまでは、ジムニーのリフトアップに必要なパーツについてご紹介しました。

リフトアップをする際には多くのパーツを交換する必要があり、総額が気になる方も多いのではないでしょうか。

ここからは、ジムニーのリフトアップの総額についてご紹介します。

リフトアップの費用は、施工方法によって約4万円〜約70万円と大きく差が広がります。

どの程度車高を上げるのか、どの部品を取り付けるのかなどを整備工場とよく話し合い、自分の納得のいく方法を選択することでトラブルを未然に防ぎましょう。

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

こんなに総額の価格差があるなんて知らなかった!予算に合う範囲内でリフトアップすることが大切だね。

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ジムニーのリフトアップにかかる費用は?

ここまでは、ジムニーのリフトアップの総額についてご紹介しました。

ここからは、ジムニーのリフトアップにかかる費用を細かく表にして見ていきましょう。

ジムニーのリフトアップ費用

合計取付工賃部品代施工箇所
4万円〜8万円2万〜4万円2万〜4万円ハイトアップスプリング
8万円〜17万円6万〜12万円2万〜5万円ボディリフト
21万円〜42万円6万〜12万円15万〜30万円リフトアップキット
この表は横スクロールで見切れた部分を見ることができます。

タイヤ交換にかかる費用は?

次に、タイヤ交換にかかる費用をご紹介します。

タイヤ交換の工賃としては、4本で4,000円~10,000円かかり、装着していたタイヤを処分してもらう場合は、別途4本2,000円~4,000円かかります。

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サスペンション交換にかかる費用は?

次に、サスペンション交換にかかる費用をご紹介します。

ジムニーのサスペンション交換にかかる費用は約14,000円になります。

車高調や四輪アライメントを希望する場合はプラスでかかります。

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リフトアップキットもおすすめ

車高を一定以上の高さにリフトアップするためには、細かい部品の調整が必要になり、個別で購入した場合高額になってしまうので、リフトアップキットを購入してパーツ費を抑えることもおすすめです。

【モーターファーム】FARM SS PROセット

こちらはモーターファームが販売しているリフトアップキットです。

本格的なリフトアップが比較的お手頃な価格でできるため人気の商品となっています。

クロカンカスタムの入門にもってこいではないでしょうか?

セット内容は以下の通りです。

  • FARMコイルスプリング 2インチ or 3インチ

  • UPFARMステンレスラテラルロッド F+R

  • FARMフロントリーディングアーム

  • FARMリアトレーリングアーム

  • FARMロングショックSET

  • FARM50mmロングブレーキSET

【モーターファーム】30mmアップ・コイル

また、「リフトアップをしてみたいけど本格的なものはちょっと......」という方におすすめなのが同じくモーターファームが販売している30mmアップコイルです。

乗り心地も悪くなく、コスパが最高なのでおすすめです!

【MONSTER SPORT】ハイトアップスプリングセット

先程のものと比べると少し高くなってしまいますが、車高、乗り心地、ハンドリングがバランス良くまとまっているこちらのスプリングもおすすめです。

段差を乗り越えた時の突き上げが軽減され、乗り心地がよくなります。

車高を上げたい、ストリートユースがメインの方におすすめです!

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ジムニーのリフトアップは車検に通るの?車検費用は変わる?

ジムニーのリフトアップは改造の一種なので、車検に通るのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

ジムニーのリフトアップは基本的には車検に通すことができますが、できない場合もあり、対策が必要になります。

ここでは、ジムニーをリフトアップした際の車検についてご紹介していきます。

何センチまでアップできるの?

車検証に記載された全高+4cmまでは問題なくリフトアップできますが、4cm以上のリフトアップは陸運局で構造変更申請をする必要があり、審査には1週間から2週間かかり、業者を通して申請する場合3万円程度の代行費用がかかるので注意しましょう。

ただし、全高+4cm以下のリフトアップでも、大径のタイヤを装着し40km時のスピードメーターの誤差が大きくなってしまうと車検に通らなくなるので、こちらも注意が必要です。

視界基準は?

2007年(平成19年)1月1日以降に製造された車両から直前側方視界基準が適用され、ジムニーでいうとJB23-6型の一部と現行のJB64/74が対象となります。

直前側方視界基準で検査されるのは車両直近の視界となり、高さ1m、直径0.3mのポールを車体の周りに置いて運転席から確認します。

運転席からポールが確認できない場合、車検には通りませんので注意しましょう。

車検費用は?

リフトアップしている車は車検費用が高額になる場合もあり、ならなかった場合でも構造変更申請などで費用がかかり、また、申請することにより車検期間が残っていても再度車検を受けなければならないので、結果として車検費用が高くなります。

車検費用を高くしたくない方は、構造変更申請をしなくても良い範囲でリフトアップしましょう。

また、車検の際には【自動車整備工場】に依頼をすることで費用を抑えることができます。

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

やっぱ車検って厳しいんだね〜。私だったら車検費用を高くしたくないから4cm以上のリフトアップはしないかな。

リフトアップは【自動車整備工場】に依頼しよう!

リフトアップは【自動車整備工場】に依頼するのがおすすめです。

【自動車整備工場】は、技術力が高く、専門知識も豊富で、ジムニーの構造変更申請を得意としているところもあります。

また、経験も多く、希望に沿った施工をしてもらえます。

工場選びの際は、工場の様子も確認でき、見積もりも出せる【メンテモ】をチェックしてみてください!

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

構造変更申請を得意としている工場があるのはありがたいね!

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ジムニーのリフトアップは費用の安い【自動車整備工場】がおすすめ!

今回はジムニーのリフトアップ費用についてご紹介しました。

ジムニーのリフトアップは、どれくらい車高を上げるかによって費用が変わったり、構造変更申請をしなければならなくなる場合もあります。

そのため、【自動車整備工場】でよく話し合って、自分の納得のいく方法でリフトアップしましょう。

メンテモ】では【自動車整備工場】の中から、技術が優れており国から認可された認証工場のみをご紹介しているのでリフトアップの際にぜひご利用ください。

右を向いているナンデちゃん

ナンデちゃん

パーツ持ち込み可能な工場もあるから【メンテモ】で探そう!
左を向いているセイビちゃん

セイビちゃん

予約・見積もりもwebでできますよ!

【今回の記事のまとめ】

  • ジムニーのリフトアップのメリットは、走行性能の向上

  • ジムニーのリフトアップのデメリットは、車体安定性、燃費の低下

  • ジムニーのリフトアップの総額は、約4万円〜約70万円

  • リフトアップキットもおすすめ

  • ジムニーをリフトアップした際の車検は対策が必要な場合もある

  • ジムニーリフトアップは【自動車整備工場】に依頼するのがおすすめ!

  • 【自動車修理工場検索サイト「メンテモ」】で工場を探そう!

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